日曜日にちいとギャラリー巡りをしました。
と、言っても行きたかったうちの1件が
日曜休館だったので、2件しか行けなかったのですが。
1件目は六本木ミッドタウン内の21_21DESIGN SIGHTで
開催中のチョコレート展。
国内外約30組のクリエイターのチョコレートに
関わりのある作品を展示。
「これもチョコなの?」というような面白いものから
そのチョコを栽培している人々のポートレートまで
幅広い展示内容で、とても楽しめました。
そして、案の定チョコレートが無性に食べたくなるのですが
この展示会、入場時に小さな板チョコを一枚貰えるんです。
人の心理をよく分かってる…。
2件目はアラーキーの愛の花展。
こちらは写真展なのですが
−−−以下、リーフレットより抜粋−−−
1990年1月27日。妻・陽子逝去。
病室にあったコブシの花を撮影。
以来、写真家・荒木経惟は花に向けて
シャッターを切りつづけている。
なんて、真面目そうな雰囲気だったんですが
実際見てみると、美しかったりどこか儚げだったりと
色々な表情を魅せる花にまぎれて
何故かバルコニーで、無数のゴジラの置物に囲まれて
おびえる飼い猫の写真だったり
花の後ろにある窓から顔を出してる
恐ろしい表情のマネキンだったりと、
花よりもそちらに気を取られ
思わずちいと2人で爆笑してしまいました。
チョコレート展は7/29まで。
愛の花展は明日、6/22までです。
と、言っても行きたかったうちの1件が
日曜休館だったので、2件しか行けなかったのですが。
1件目は六本木ミッドタウン内の21_21DESIGN SIGHTで
開催中のチョコレート展。
国内外約30組のクリエイターのチョコレートに
関わりのある作品を展示。
「これもチョコなの?」というような面白いものから
そのチョコを栽培している人々のポートレートまで
幅広い展示内容で、とても楽しめました。
そして、案の定チョコレートが無性に食べたくなるのですが
この展示会、入場時に小さな板チョコを一枚貰えるんです。
人の心理をよく分かってる…。
2件目はアラーキーの愛の花展。
こちらは写真展なのですが
−−−以下、リーフレットより抜粋−−−
1990年1月27日。妻・陽子逝去。
病室にあったコブシの花を撮影。
以来、写真家・荒木経惟は花に向けて
シャッターを切りつづけている。
なんて、真面目そうな雰囲気だったんですが
実際見てみると、美しかったりどこか儚げだったりと
色々な表情を魅せる花にまぎれて
何故かバルコニーで、無数のゴジラの置物に囲まれて
おびえる飼い猫の写真だったり
花の後ろにある窓から顔を出してる
恐ろしい表情のマネキンだったりと、
花よりもそちらに気を取られ
思わずちいと2人で爆笑してしまいました。
チョコレート展は7/29まで。
愛の花展は明日、6/22までです。

